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以前のブログ→ 『Lovely 5Wan Life』 http://lovely5wanlife.blog.so-net.ne.jp/

NPO法人エーキューブ(A-CUBE)◆仙台の場合 [動物愛護・福祉]

NPO法人『エーキューブ』 http://www.a-cube-sendai.com/

仙台市動物管理センターの方々と官民協働の活動をしているそうです。


2004年4月には、 災害時動物救援ネットワーク

「仙台にゃんわんぐるーぷnetの構築しました。



(以下転載)

=^・^= - 仙台にゃんわんぐるーぷnet No.43
チーコ   2005/02/18 (金) 18:29  
18日河北新報のニュースです。

被災ペットのトラブル防げ 仙台の市民団体がネット設立

 近い将来高い確率で発生すると予想される宮城県沖地震に備え、震災時にペットの保護を手掛ける市民ボランティアのネットワークが、仙台市内に誕生した。新潟県中越地震でも、避難所のペット対策の遅れが指摘されており、ネットワークは「日ごろの準備が肝心」と市民に広く参加を呼び掛けている。

 ネットワークの名称は「仙台にゃんわんぐるーぷnet」。仙台市内の3グループが団体会員として加盟し、事務局を務める動物介在活動グループ「エーキューブ」が中心となって、ホームページ(HP)上で昨年末に活動を開始した。

 HPでは、犬猫の失踪(しっそう)やペットの飼い主探しの掲示板を開設。会員、市民の情報共有を図り、災害で行方不明になったペットの捜索にも役立つ体制を目指す。

 「地震が起きるその前に」と題した子ども向けリーフレットも掲載し、避難用ケージや常備薬の準備など震災に対する備えも促している。
 エーキューブの村上淳子代表によると、1995年の阪神大震災では犬や猫などのペットが9000匹以上被災。避難所にペットを帯同できなかったことから、被災ペットの里親探しの問題が表面化した。
 昨年の新潟県中越地震では、ペットと暮らせる仮設テントも用意されたが、慣れないテント生活にストレスをため込んでしまうペットも。周囲の迷惑を考えて、犬や猫と車中生活を続ける人がエコノミークラス症候群に陥る恐れも指摘された。

 ネットは震災時の保護だけでなく、避難生活に必要な最低限のしつけの啓発などにも力を入れたい考え。「鳴き声や予防注射など、都市部で増えているペット問題の解消にもつながる」と、村上代表は期待する。

 ネットは市内の2人以上の団体やグループに参加を呼び掛けており、特に町内会やマンションを単位としたグループを歓迎している。


PAP_0356.JPG



「仙台にゃんわんぐるーぷnet」作成リーフレットは以下です。

『 地震の起きるその前に』 http://www.city.sendai.jp/kenkou/doukan-c/pdf/bousai.pdf


「人と動物の共生」の市民コンセンサスが必要、と書かれています。


私も生活再建にとって被災された方々のメンタルな部分で

なおざりにしてはならない、とても重要な事だと思います。


もちろん動物アレルギーを持つ方や動物が苦手な方々への配慮も当然です。

ペット同伴の方々への周囲に対するマナー啓発も必要。

乳幼児やお年寄りもいらっしゃいますから、衛生面では特に注意ですよね。


IMG_4407.jpg




苦痛が伴う避難生活の中で、

家族である動物たち(ペット)が、どれだけ力と勇気を与えてくれることか。

家も家族もなくし、ペットだけが家族、という方もおられると思います。

私も、人と動物が共に避難できる環境を整えることが必要だと考えます。

動物は大切な家族であるからこそ、できるだけ一緒に避難して、

一緒に暮らし続けることで、

前向きに生活再建のために苦難を乗り越えることが出来るのではないかと思うのです


私の住む街、川崎市で被災された方々のペット同伴避難を受け入れていきます。

被災動物の一時預かりボランティアの要請も来ておりますが、

必要なケースであれば協力体制を。

また、一方では、

ペットと離れたくない被災ご家族もいらっしゃることでしょう。


動物同伴できる避難所の設置を懇願致します。

先行き、住宅が必要なときにはペット可住宅入居を認めていただけることを

行政に望みます。


IMG_2364.jpg




被災ペットは数千匹?愛護センターで犬約20匹保護 津波で流れ着いた犬も

ペット連れの避難 支援策検討

『すたんど ばい みぃ ~いちご、 がんばるっ!~』ぐーぐーさんの記事

新潟県内のペット同伴可能な避難所の様子

3月22日17:00 味スタでの避難者受入れについて

被災者の癒やしにも…ペットと避難の支援進む



PAP_0355.JPG



単純な驚きを一言。


ツイッターって凄い!




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コメント 6

minK

そういえば・・・ビッグサイトも受け入れブースと別にペットブースが出来ていましたね。
でも、ここまでくるのが大変だと思いますが・・・
by minK (2011-03-26 05:52) 

桜♪

非常時に対して ほかの犬と仲良くできるしつけみたいなのって 大事だよなぁ と痛感します

by 桜♪ (2011-03-26 10:03) 

qoomama

minK さんへ~♪

コメントありがとうございます。

東京新聞25日夕刊掲載記事によりますと、

 味の素スタジアムでは、ペット用に会議室を開放しているが、すでに犬八頭が入り「満室」だ。担当者は「もっと受け入れたいが、においや騒音を嫌う人もいる」と説明する。同じく避難所の東京武道館(足立区)でも犬五頭、猫一匹が入り、「空き」は二頭分しかない。犬三頭がいる東京ビッグサイト(江東区)では、犬ならあと七頭程度までは、受け入れが可能という。

と出ていましたね。
東北道一般通行解禁でこれから増々、ニーズが高まってくると予想しています。
現地で受け入れ体制確立されるとよいのですが。

ただでさえ無責任な飼い主に寄る放棄が多い中、

避難所や仮設住宅や一時避難の公営住宅入居も切実なことですから、
致し方なく愛するペットを手放さなければならない自体をなるべく避けたたいことだと思っている方々、被災された方々のことを思うと胸が痛みます。

by qoomama (2011-03-26 21:16) 

qoomama

桜♪さんへ~♪

躾とマナーを守ること、はとても大事なことですね。

私的には、人命優先のレスキューもさることながら、
どの様な性格の子でも動物たちの命は最大限護られるべきだと思います。

少し踏み込んで考えるのですが、
原発事故20キロ県内、30キロ県内と避難勧告時、避難せよとのアナウンスに、
どなたかのブログで、「・・・・ペットは連れていけません・・・・と流れていたから
涙を呑んで置いてきてしまいました・・・・」というようなことが書かれていました。

私は、ここにいましたから、事実確認はできませんが。

それが事実なら、

何故、同伴OKではないのか?なかったのか? 悲しいです。

我が家の身に置き換えてみれば、
私もどう行動できるかわかりませんが、災害はこの先もゼロではありませんから、
非常時のために予防できることは準備しています。
でも、行政がペット同伴避難を受け入れてくれなければ、
我が家族も路上生活になるかもしれません。

今のところ、5わん後見人が決まっているので、
命が助かれば5わんは大丈夫かと思っています。


by qoomama (2011-03-26 21:35) 

kokoa

コメントありがとうございました。
元気にしていますが、計画停電の対象になっている為
それに合わせての生活行動になっています。
我が家も連れて行けないのであれば、どうするだろう?
と考えましたが置いてはいけないですね。
by kokoa (2011-03-27 20:59) 

qoomama

kokoa さんへ~♪

コメントありがとうございます。
計画停電、消費生活に影響大ですよね。
こちらも牛乳・水・トイレットペーパー品薄感大です!
住む街の防災計画に関心大です。

by qoomama (2011-03-29 06:40) 

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